
【軽井沢の賃貸経営】事故事例から考える、入居者からの要求・相談事への対応〜賃貸オーナー様へ〜
賃貸オーナーの皆さん、こんにちは〜!!!
賃貸経営をしていると、避けて通れないのが「入居者からの相談や要望」です。
オーナーとして、どこまで対応するべきなのか。
どこまでサポートするのが正解なのか。。。
今回は、そんな「入居者からの要求・相談事への対応」について、
前回の排水溝トラブルの話を、もう少し詳しくお伝えしたいと思います!
軽井沢の賃貸経営でも起こりうる「想定外」のトラブル
賃貸経営をしていると、
今回のように予期せぬトラブルはつきものです。
排水溝トラブルでは、担当オーナー様は
入居者の方への今後の生活資金は全面的にサポートをする、
という体制を取ってくださいました。
本当に太っ腹ですよね(´・ω・)
まず、トラブルが起きたときに考えたいのが、
「何をしてあげられるか」だけではなく、「入居者が納得できる対応は何か」
ということ。
入居者は、部屋探しをするときに家賃や間取り、
立地だけを見ているわけではありません。
「何かあったときに、ちゃんと対応してくれるのか」
という安心感も、実は大きなポイント。
どんなに素敵なアパートでも、トラブルが起きた瞬間にオーナーと連絡が取れない。
相談しても、
「それは入居者さんの問題です」
と突き放されてしまう。
これでは、入居者としては不安になってしまいますよね。
できること・できないことを整理しながら、誠実に向き合う。
それが大切なのだと思います。
賃貸経営で大切なのは「正解」よりも、そのときの最善を考えること
入居者からの要望に対して、
「絶対にこれが正解!」
という対応が毎回あるわけではありません✨
だからこそ、トラブルが起きたときには、
「この状況で、何を選択するのが一番いいのか?」
を、その都度考えることが必要になります( ^ω^ )
賃貸経営には「どん底」のタイミングもある
賃貸経営をしていると、いつもすべてが順調……
というわけにはいきません
「こんなこと起きるの?」
という出来事が突然やってくることもあります。
思った以上に費用がかかったり、対応に追われたり、
入居者とのやり取りに悩んだり。。。
正直、
「もう勘弁して~!」
と思いたくなる瞬間だってあります。
でも、それも事業の一部。
大変なことが起きたときに、どう乗り越えるのか。
そして、その経験を次の賃貸経営にどう生かすのか。
そこまで含めて、オーナーとして考え続けることが大切なのではないでしょうか?
入居者の「困った」を一緒に考えられる関係を
賃貸経営では、オーナーと入居者は立場が違いますよね⭐︎
トラブルが起きたときに、
「できる・できない」を判断するだけではなく、
「どうすれば少しでも安心してもらえるか」を考える。
それが、長く賃貸経営を続けていくうえで大切な姿勢なのではないでしょうか?
もちろん、毎回100点満点の対応ができるわけではありません。
「あのとき、もっとこうすればよかったな」
と思うこともあるでしょう。
それでも、その経験を次に生かしていく。
困ったときに一緒に考え、ひとつずつ乗り越えていく。
そんな積み重ねが、結果的に「このアパートを選んでよかった」
と思ってもらえる賃貸経営につながっていくのだと思います(⌒▽⌒)


