
【軽井沢の賃貸経営】予期せぬ老朽化による事故……あなたなら、どうする?〜賃貸オーナー様へ〜
賃貸オーナーの皆さん、こんにちは〜!!!
賃貸経営をしていると、
できれば考えたくないのが「物件の老朽化」。
今回ご紹介するのは、
「えっ、そんなところが……?」
と思わず声が出てしまうような、予期せぬ老朽化によるトラブル(´・_・`)
賃貸オーナーの皆さんなら、決して他人事ではありません✨
軽井沢の賃貸物件でも起こり得る「見えない老朽化」
今回のケースで問題になったのは、なんと排水管。。。
あるアパートで、排水がうまく流れなくなってしまいました。
排水管が断裂してしまい、
水の逃げ場がなくなって、キッチンから水が逆流。
さらに洗濯の排水も流れず、
室内が水浸しになるという大変な事態に。。。
そこで、原因を探るためにファイバースコープのようなカメラを排水管の中へ。
通常、アパートの床下には、ある程度人が入って作業できる空間があります。
ところが今回のアパートは違いました。
なんと、床下がコンクリートで完全に埋められていたのです∑(゚Д゚)
「じゃあ、どうやって工事するの?」
ここからが大問題です。
床下に潜って修理することができない。
かといって、入居中の部屋を大規模に壊して工事するのも簡単ではありません。
老朽化した設備を直したい。
でも、そもそも工事するためのスペースがない
これは、賃貸オーナーにとって頭を抱えてしまう状況です。
あなたのアパートで同じことが起きたら…どう対処しますか?
賃貸オーナーとしては、
「もし自分の物件で同じことが起きたら?」
と、一度考えておくことが大切です⭐︎
入居者さんから突然、
「水が流れません!」
と連絡が来たら?
床下に入れなかったら?
大規模な工事が必要になったら?
あなたなら、どうしますか?
賃貸経営は、順調なときだけを考えていても仕方ありません。
むしろ、「予想外のことが起きたとき、どう動けるか」。
そこまで考えておくことが、
長く物件を持ち続けるための大切な備えなのかもしれません( ・∇・)
軽井沢商事として、どう対応したか?については、
次回の記事でお伝えします♬
お楽しみに〜★


