
【軽井沢の賃貸経営】ローン完済しても、 安心できない理由⁉️〜賃貸オーナー様へ〜
軽井沢の賃貸オーナーの皆さん、こんにちは〜!!!
軽井沢で賃貸アパートを運営していると、
「ローンさえ終われば、あとは全部自分の収入になるんでしょ?」
そんなイメージ、ありませんか?
実はそれ…
賃貸経営ではいちばん危ない思い込みなんです
ローン完済を“ゴール”だと思っていると、
その後に必要な費用に追いつけず、経営が一気に苦しくなることも…。
今日は、オーナーさんがつい見落としがちな「完済後の現実」を、
やさしく、そしてリアルにお伝えします
ローン完済…でも、そこから本当の勝負がはじまる?
ローンが残っている期間は、確かに家賃の半分近くが返済に消えていきます
「毎月こんなに持っていかれるの!?」とつらくなる気持ち、よくわかります。
でも、完済した瞬間に“全部が収入”になるわけではありません。
なぜなら、アパートは20年・30年経つと一気に修繕の波が来るから・・・!!!
完済した瞬間、気持ちはこうなりますよね?
「やっと返済終わった…! これで収入UPだ!★」
しかし現実は、
修繕費:50〜60%がベスト
固定費は20〜30%
残りがやっと10〜20%の“自分の取り分”
こんなイメージが実際に多いバランスです。
「え…そんなに!?」と思った方。
そうなんです。
賃貸経営って、“見えない支出”で成り立っている商売。
もちろん、すでにまとまった現金があるオーナーさんなら、
修繕時に手出しするという選択もできます( ^∀^)
でも、家賃収入だけで回していきたいなら、
「完済=ゴール」ではなく
「完済=資金配分を組み直すスタート」なんです。
まとめ:完済はゴールじゃない。“次のステップの始まり”
いかがでしたか?
ローン完済を迎えたオーナーさんは、
“これからアパートをどう育てるか?”を考える最高のタイミング♬
軽井沢で安定した賃貸経営を続けたい方は、
ぜひ一度、修繕費の割合を見直してみてくださいね〜( ^∀^)


