
【軽井沢の賃貸経営】残置物活用するためのオーナーの心構え〜賃貸オーナー様へ〜
こんにちは!
前回の記事では、
エアコンを残置物にしたケースをお話しました(^ ^)
実は、残置物は賃貸経営にとって大きなメリットになる一方で、
考え方を間違えると思わぬトラブルにつながることも・・・
今回は、残置物を上手に活用するための心構えについてお話しします♬
アパートの残置物で起こりやすいトラブルとは?
例えば、前の入居者様が物置を残して退去したとします。
オーナー様が「そのまま使っていいですよ」と了承し、
次の入居者様もその物置を利用しました。
そして数年後、その入居者様が退去する際に、
「これは私が買った物ではないので、このまま置いていきます。」
となるのは自然な流れです。
ところが、
「いや、それは前の人が置いていった物だから、あなたが処分してください。」
と言ってしまうと、トラブルになってしまいます(@_@)!!!
なぜなら、その物置は最初に受け入れた時点で、
オーナー様の管理する設備として扱われるからです⚠️!
賃貸経営では「自分の物」という意識が大切
残置物を受け入れた瞬間から、
「これは自分の物件の設備になった」
という意識を持つことが大切♬
その考え方があれば、
- ✅次の入居者様へ設備として引き継ぐ
- ✅必要になったらオーナー様が処分する
- ✅状況によっては最初の退去時に処分費を相談する
など、対応もシンプルになります。
最初の認識が曖昧なままだと、
「誰が処分費を負担するのか」という話になりやすく、
不要なトラブルを招いてしまいます
まとめ|残置物は「ラッキーな設備」と前向きに考えよう
残置物は、使い方次第で賃貸経営の強い味方になります。
もちろん、受け入れた後はオーナー様の設備として管理する責任が生まれます
残置物は「面倒なもの」と考えるのではなく、
「初期投資ゼロで設備が増えるラッキーな出来事」と前向きに捉えてみてはいかがでしょうか⭐️
その考え方が、長く安定した賃貸経営につながっていくはずです( ^ω^ )


