軽井沢商事株式会社 > 軽井沢商事 株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 軽井沢町の三大名所とは?見どころや特徴をご紹介

軽井沢町の三大名所とは?見どころや特徴をご紹介

カテゴリ:軽井沢商事日記

軽井沢町の三大名所とは?見どころや特徴をご紹介

長野県に位置する軽井沢町といえば、四季折々の自然を楽しめる三大名所として、見晴台、白糸の滝、雲場池が有名です。
記事では、三大名所それぞれの特徴や見どころ、アクセス方法を詳しく紹介しますので、軽井沢に行かれる際やお住まいになる際の参考にしてください。

軽井沢町の三大名所の一つ:雄大な景色を見渡せる見晴台

軽井沢町の三大名所の一つ:雄大な景色を見渡せる見晴台

軽井沢町にある三大名所の一つ旧碓氷峠の見晴台は、長野県と群馬県の県境にあり、山々に囲まれた雄大な景色が魅力です。
浅間山・妙義連峰・南アルプス・八ヶ岳などの山々を見渡せます。
また、お天気によっては、雲海を目の当たりにするので、軽井沢の自然をめいっぱい満喫できます。
春の新緑や秋の紅葉といった季節に豊かな自然をバックにハイキングにお出かけになるのもおすすめです。
旧軽井沢から、およそ4km離れた旧碓氷峠遊覧歩道を歩くと、雑木林のある山道を通るので自然の息吹をたっぷり感じられます。
ただし、石や泥などがある山道なので、ハイヒールなどで歩くのはおすすめできません。
万が一の転倒に備えて、履きなれた歩きやすい運動靴と動きやすい服装がおすすめです。
子ども連れの家族でハイキングを楽しんだり、カップルでドライブデートして楽しんだりできます。
また、ペット可になっているので、ペット連れで自然を満喫したい方にもおすすめできるスポットです。
そして、長野県と群馬県の県境に建つ、パワースポットとして有名な熊野皇大神社の存在は見逃せません。
パワースポットめぐりがお好きな方におすすめです。
本殿には本宮、那智宮、新宮の3社があり、境内にそびえ立つのは、樹齢約1000年と言われる神木シナノキです。
また、境内横の駐車場付近には中央分水嶺があり、ここを堺にして群馬県側と長野県に分かれます。
仮に雨が降った場合、群馬県側の雨は太平洋、長野県側だと日本海に流れていくようになっています。

●所在地:長野県北佐久郡軽井沢町峠町
●アクセス方法:旧軽井沢バス停から旧碓氷峠遊歩道から徒歩約1時間半、JR軽井沢駅から車で約15分、バス停は旧軽井沢銀座の観光会館前や万平ホテルから約20分
●駐車場:付近にあり


旧軽井沢銀座通りは観光シーズンになると、歩行者天国なので、細い裏道を通る必要があります。
しかし、ここ最近はシーズンオフの時期でも、観光客が多いため、車の運転は細心の注意が必要です。
バスの場合はレトロな雰囲気の可愛い赤バスに乗ると、約20分で目的地である見晴台に着きます。
バス停は旧軽井沢銀座の観光会館前や万平ホテルにありますが、軽井沢駅から乗りたい場合は、東急ハーヴェストクラブが一番近いバス停です。
このバスの運行は、例年だと4月下旬から11月下旬にかけてとなっているため、ご利用の際はあらかじめお問い合わせください。

▼この記事も読まれています
体験レジャーや楽しみ方満載!軽井沢町にある軽井沢タリアセンとは?

軽井沢町の三大名所の一つ:人気が絶えない観光スポット「白糸の滝」

軽井沢町の三大名所の一つ:人気が絶えない観光スポット「白糸の滝」

軽井沢町の三大名所の一つで人気が絶えない観光スポットは、浅間山の東麓に位置する白糸の滝です。
高さ3m、幅70mあり、長野県軽井沢のドライブコース「白糸ハイランドウェイ」にあります。
白糸と表現されているのは、藤壺へ落ちる水の様子が白い糸のように見えるからです。
白糸の滝は、源流が地下水になっている人工滝なので、お天気の良し悪しに左右されずに楽しめるのがメリットです。
美しく流れる白糸のような水のしたたりは、1年中いつでも見られます。
さらに、木々の緑や岩肌のコケとのコントラストも美しく、夏や冬のライトアップなどの楽しみ方もあります。
夏の場合、ライトアップイベントは、7月の下旬から8月の下旬の開催が多いです。
冬は12月中旬から2月中旬に開催が多く、クリスマスやお正月の他、バレンタインなど行事に合わせておこなわれます。
とくに冬は雪や氷と滝が美しくライトアップされるので、見どころ満載です。
その他の楽しみ方としては、周辺の自然を楽しむ信濃路自然歩道のトレッキングがあります。
信濃路自然歩道は、三笠から峰の茶屋までの道のりで、白糸の滝の他、竜返しの滝も通るトレッキングコースになっています。
川のせせらぎを耳にしながら、森林浴を楽しめるので、軽井沢の自然を思い切り味わいたい方におすすめです。
また、売店でご当地グルメを楽しんだり、名物のお土産を買うのも旅行の楽しみになるでしょう。
おやき・イワナの塩焼き・めずらしい鹿肉の肉まんといった長野県ならではのグルメを楽しめます。
トレッキングは、三笠バス停から峰の茶屋までのコースがあり、白糸の滝のみでなく、竜返しの滝も見ながら歩けます。
周囲は小川や針葉樹に囲まれ、バス停も点在するので、疲れたらバスに乗るのもおすすめです。
また、白糸の滝付近の売店で、御当地料理の岩魚の塩焼きや信州りんごのソフトクリームなどを楽しめます。

●所在地:長野県北佐久郡軽井沢町長倉
●アクセス方法:碓氷軽井沢ICから車で約50分・上信越道軽井沢ICから車で約38分、JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車バス25分・徒歩約5分
●駐車場:路肩に止める20mほどのスペースあり

▼この記事も読まれています
木々の中にたたずむ教会!軽井沢高原教会の見どころをご紹介

軽井沢町の三大名所の一つ:自然豊かな雲場池

軽井沢町の三大名所の一つ:自然豊かな雲場池

軽井沢町の三大名所の一つである雲場池は、観光客が多く訪れる景勝地で、スワンレイクとも呼ばれています。
下記に記しますように四季折々の自然を楽しめるので、四季を通して散策がおすすめです。
たとえば、四季折々の自然を写真や動画で撮るなど、あとで楽しめるような記録を作るのは、いかがでしょうか。
また、5月の新緑シーズンはハルニレ、イロハモミジやドウダンツツジなどがあり、緑豊かな自然の雰囲気を味わえます。
さらに比較的涼しい軽井沢町の夏は、雲場池周辺をレンタサイクルで回り、池のほとりでひと息つくのもおすすめです。
そして、とくにおすすめなのは、秋の紅葉シーズンにおける散策です。
雲場池周辺は約1kmの散策路なので、紅葉を見ながら一日かけてゆっくり散策する方は多いでしょう。
実際の紅葉のみでなく、湖面に映る紅葉の美しさにも目を移したり、ススキやドウダンツツジも一緒に楽しむのもおすすめの過ごし方です。
その他にも、雲場池の散策路には、自然でいっぱいの絶景ポイントが数多くあり、軽井沢町の三大名所の一つといわれる理由がよくわかります。
その他に忘れてはいけないのは、静寂に包まれた軽井沢町ならではの雪景色です。
雲場池の水面が凍り、周辺の木々が雪化粧するさまは、このうえなく趣があるものです。
冬にお出かけの際は、防寒対策をしっかりおこない、寒冷地ならではの美しさにも目を向けてみてください。
このように、四季折々の自然に囲まれた雲場池のアクセス情報をお届けします。
実は、2022年まで存在した駐車場が閉鎖されてしまったため、雲場池には駐車場がありません。
また、雲場池前面にある道路は、道幅が狭く路駐禁止となっているので、お車でお越しの際はお気をつけ願います。
ご自宅からお車でお越しの際は、以下に挙げた旧軽井沢エリアにある民営か町営の駐車場を利用してください。
お車を駐車場に置いた後やバス降車後は、徒歩でアクセスとなっています。

●所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
●アクセス方法:JR線「軽井沢駅」よりバス約5分→徒歩5分
●駐車場:あり(旧軽井沢駐車場・チャーチストリート駐車場・町営矢ヶ崎公園駐車場から各徒歩約15分)

▼この記事も読まれています
軽井沢・プリンスショッピングプラザはどんな施設?楽しみ方をご紹介

まとめ

軽井沢町の三大名所の一つめは、山々の雄大な自然を楽しめる見晴台、二つめは「白糸ハイランドウェイ」にある人気スポット白糸の滝です。
そして、三つめは四季折々の自然を楽しむ散策コースがある雲場池が挙げられます。
いずれも軽井沢の自然豊かな景色に囲まれたビュースポットです。


≪ 前へ|軽井沢町の概要は?住みやすさや子育て環境をご紹介   記事一覧   【軽井沢の賃貸経営】THE シロアリ被害~賃貸オーナー様へ~|次へ ≫

トップへ戻る