
【軽井沢の賃貸経営】やさしさが仇?!節電対策の落とし穴〜賃貸オーナー様へ〜
入居者からの連絡対応や、
修理手配に追われた経験がある賃貸オーナー様も多いかもしれません。。。
冬のトラブルの中でも意外と見落とされがちな「節電対策の落とし穴」についてお話しします。
軽井沢の賃貸物件で起こる冬の凍結トラブル
軽井沢は全国的に見ても寒さが厳しいエリアです(ノД`)
真冬には氷点下10℃を下回る日も珍しくなく、
年によっては氷点下12℃前後まで気温が下がることも。。。
こうした環境では、水道管の凍結防止対策が欠かせません!
しかし近年、電気代高騰の影響もあり、
節電を目的としたある対策が思わぬトラブルを招いているようです
賃貸経営で注意したい「節電グッズ」の落とし穴
ホームセンターなどで販売されている節電タイマーや節電コンセント。
「凍結防止ヒーターの電気代を少しでも抑えたい」と考え、
設置を検討するオーナー様もいるかもしれません( ・∇・)
もちろん、入居者や物件のためを思ってのやさしい配慮♪
ところが、軽井沢のような寒冷地では注意が必要なんです!!!
現場の水道業者さんによると、厳しい寒波が来た際に、
節電タイマーを設置していた物件で凍結トラブルが相次いだケースがあったそうで・・・
特に軽井沢のような寒冷地では、一般的な地域の常識が通用しないこともあります(T_T)
賃貸経営は現場の声を大切に♪
賃貸経営では、オーナー様のやさしい気遣いが入居者満足度につながる場面も多くあります^^
しかし、
現場を知る水道業者さんから「その対策はやめた方がいいですよ」とアドバイスを受けた場合は、
素直に従うのも大切な判断。
節約できるはずだった電気代よりも、高額な修理費や入居者対応の負担の方が大きくなってしまうかもしれません。
冬の賃貸経営では、目先の節約よりも「トラブルを防ぐこと」を優先して考えていきましょう♬


