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賃貸管理者必見!外国人入居者を受け入れる際の注意点は?

カテゴリ:生活トラブル

賃貸管理者必見!外国人入居者を受け入れる際の注意点は?


外国人労働者や留学生など日本に住む外国人の数は年々増加しており、

賃貸物件への入居を希望しています。


日本ならではのルールをあまり知らない外国人を受け入れるにあたって、

何かと不安に思う賃貸管理者も多いのではないでしょうか。


今回は、外国人入居者に入居していただく際に、

気をつけるべき注意点についてくわしくご紹介します ☆


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賃貸管理の注意点!外国人入居者に日本のルールを要説明!


外国人入居者を受け入れるにあたって賃貸管理者が不安に思うことといえば、

「日本のルールを知らなくてトラブルになるのではないか?」

ということではないでしょうか。


日本では、賃貸物件に入居する際に礼金を支払う場合が多いですが、

これは日本独自のルールであり、外国にこのような習慣はありません。


そのため、「何のために払うものなのか」「礼金は戻ってこない」

ということを事前にしっかり説明しておくことが大切です。


また、更新料についても同様で、外国人はこのようなルールがあることを

知らない場合が多いため、必ず説明しておきましょう。


敷金については外国でも物件を借りる際に支払いますが、

返還方法に違いがあるので注意してください。


日本では原状回復費用やクリーニング費用を差し引いた金額が返還されますが、

外国の場合は基本的に全額返還されます。


退去するときになってトラブルに発展しないよう、

事前にきちんと説明しておきましょう。


賃貸管理の注意点!外国人入居者には日本人の保証人が必要!


賃貸管理者にとって心配なのは、入居後のトラブルです。


言語の違いはもちろんのこと、文化や生活習慣にも国による違いはあります。


「毎晩、大勢の友人を招いてパーティーを開いている」

「いつの間にか複数人と同居していた」というケースも珍しくありません。


こうしたトラブルを防ぐためには事前にしっかりとルールを説明しておくことが

大切ですが、日本人の連帯保証人を用意してもらうことも重要なポイントです。

勤務先の上司や学校の教師などにお願いしてもらうよう伝えてみましょう。


保証人が見つからなければ保証会社を利用する手もあります。

外国人入居者のサポートをおこなっている保証会社を利用すれば、日本で賃貸物件に

入居する際のマナー指導やトラブル発生時の対応などもしてもらえるはずです。


万が一、訴訟になった場合の費用を負担してくれるケースもあるため、

賃貸管理者としても安心して受け入れられるでしょう。


まとめ


入居中のトラブルは外国人でなくても起こり得るものなので、

「外国人だから」という理由で入居を拒否するのは大変もったいないことです。


事前にルールや注意点の説明をして保証会社の利用も検討するなど、

安心して外国人入居者を受け入れられるよう準備するとよいでしょう。



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