軽井沢商事株式会社 > 軽井沢商事 株式会社のスタッフブログ記事一覧 > ワンルームを広く見せる!ベッドのレイアウトで注意したいポイントは?

ワンルームを広く見せる!ベッドのレイアウトで注意したいポイントは?

カテゴリ:暮らし方

ワンルームを広く見せる!ベッドのレイアウトで注意したいポイントは?


ワンルームは玄関を開けるとすぐに部屋が広がっており、

限られたスペースに家具を配置しなければなりません。


とくにベッドは一日の疲れを癒す場所なので、

快適な空間になるようにポイントをおさえてレイアウトしましょう。


そこで今回は賃貸での暮らしを検討されている方に向けて、

ワンルームでのベッドのレイアウトについてご紹介いたします(^^)


弊社へのお問い合わせはこちら

ワンルームでも部屋を広く見せられるベッドのレイアウト例


次に挙げるベッドのレイアウト例を参考にすると、

ワンルームの部屋を広く見せられます。

レイアウト例1:窓に沿って置く


窓に沿って置くと部屋の中心にスペースができるので、

ほかの家具を配置しやすくなります。


またドアを開けて窓まで視界を遮るものがないので、

視覚的に部屋が広く見えるのも特徴です。


ただし窓にピッタリ付けてしまうと結露や寒さが気になってしまうので、

ベランダに出るための動線を確保するためにも、余裕をもったレイアウトにしましょう。

レイアウト例2:壁際に置く


壁際に置くのも部屋の中央にスペースができるので、

ワンルームの部屋を広く見せられます。


その際足元のスペースにチェストやソファーなど高さのあるインテリアを配置すると、

ワンルームでも寝る場所と生活する場所を自然にわけられます。


家具やカーテンなどで空間を仕切ることを

「ゾーニング」というので、ぜひ試してみてください。

レイアウト例3:部屋の中央に置く


部屋の中央にベッドを主役のようにして配置すると、

ホテルライクな雰囲気がでてオシャレな部屋を演出できます。


これは物が多い部屋だと狭い印象を与えてしまうので、

ミニマリストの方や大きな収納があるワンルームで暮らす方におすすめです。


ワンルームのベッドのレイアウトで風水について気をつけたいポイントは?


ワンルームにベッドを置く際は、次に挙げる風水にも気をつけましょう。


●ドアの正面に置かない
●頭を窓につけない
●天井のハリの下に置かない


ドアの正面やハリの下はどちらも圧迫感があるため、

健康面や精神面においてもおすすめしません。


また頭を窓に向けて寝るのも風水上良くないので、

どうしても窓に頭を向ける配置しかできない場合は、

ヘッドボードがあるベッドなどを選び、一枚壁を挟むようにしましょう。


まとめ


今回は賃貸での暮らしを検討されている方に向けて、ワンルームでの

ベッドのレイアウト例や風水で気をつけたいポイントについてご紹介いたしました。


今回ご紹介した配置を参考にして、自分好みのすてきなお部屋をつくってくださいね。



私たち軽井沢商事株式会社では、

軽井沢・御代田周辺の賃貸物件情報を多数取り揃えております。


お引越しを検討されていましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ♪


住まいをお探しの方はこちらをクリック↓


弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|不動産オーナーとして投資するときも火災保険には加入しないとならないのか?   記事一覧   浴室の黒カビの発生原因とは?賃貸住宅で有効なカビ掃除法|次へ ≫

中山千恵 最新記事



中山千恵

皆様の軽井沢での生活が安心して楽しく暮らせるよう、お手伝いさせていただきます (^^)

スタッフ情報を見る

トップへ戻る