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軽井沢の冬は厳しい? 移住する場合の注意点を解説

カテゴリ:暮らし方

軽井沢の冬は厳しい? 移住する場合の注意点を解説

軽井沢といえば、一般的には夏の避暑地・自然豊かなリゾート地

といったイメージがあります。


夏場の気候の過ごしやすさからいつかは移住を

と考えている方もいらっしゃるかもしれません。


しかし夏の快適さの一方で冬の軽井沢は寒さが非常に厳しく、

十分な対策をしておかないと大変なことになる恐れがあるのです。


ここではそんな軽井沢の冬について、注意点をいくつか紹介していきます (^^)


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寒さはどの程度?冬の軽井沢で注意しなければいけないこと


軽井沢はもっとも寒い時期に入ると連日真冬日が続き、最低気温が

氷点下15℃を記録する日も珍しくないという、寒さが非常に厳しい寒冷地です。


氷点下まで気温が下がるような時期に特に

気をつけておかなければならないのが水回りの凍結です。


寒冷地のため建物の建設時にある程度の凍結防止対策がなされている

ケースが多いのですが、たとえ対策されていても楽観視はできません。


水道管は寒さに大変弱く、内部の水分が凍って膨張することで

水道管に亀裂が入ったり破裂したりする可能性が大いにあるのです。


水道管周りに設置してある凍結防止帯の電源やブレーカーの電源を落とさない、

水抜き栓が設けられている場合には水抜きをおこなうといった対策をするようにしましょう。


雪はどのくらい降るの?冬の軽井沢で注意しなければいけないこと


軽井沢は寒冷地ではありますが、積雪量はそれほど多いわけではありません。


しかし、別荘地であることから舗装されていない道も多く、

公道と私道では除雪の対処法も異なるので、積もったときの対応には注意が必要です。


国道・県道・町道は行政が管理しているため積雪の際には除雪車が出ますが、

私道の場合は自動的に除雪されることはなく、

業者に依頼するか自分で雪かきをする必要があります。


公道から離れた場所に住むのであれば除雪用の道具を準備しておきましょう。


また、降った雪がさほど積もっていなくても、

気温が氷点下になるとなかなか解けずに根雪となってしまいます。


日中の陽光により解けたとしても、夜間になるとそれが凍結しアイスバーン化

することもあるので、歩行はもちろん車の運転は慎重にしなければなりません。


路面でのスリップ防止のために、車は必ずスタッドレスタイヤを履き、

慣れた道であってもスピードを抑えた安全運転を心がけましょう。


車のフロントガラスへの霜対策も必須です。


お湯をかけると割れてしまう可能性があるので、出かける少し前から車を温めたり、

解氷スプレーを使用したりといった対策をとることをおすすめします☆


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まとめ


軽井沢は冬になると夏の避暑地のイメージとはまた違った側面を見せます。


寒さが厳しいエリアではありますが、事前にリサーチしたうえで

適切な対策をすれば決して住みにくいということはありません。


移住をするのであれば、実際に冬の軽井沢を数日体験

してみるのもいいのではないでしょうか。



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