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賃貸に住むなら角部屋がいい?角部屋のメリットとデメリットとは

カテゴリ:お部屋探し





 賃貸物件を探すなかで、「どうせ住むなら角部屋がいい!」と思う方も多いと思います。

 


 戸数が限られている角部屋にはどこか特別感があり、角部屋に憧れている方もいらっしゃるはずです。

 


 そこで今回は、角部屋に住むメリットとデメリットを詳しくお伝えしていきます。

 


 賃貸物件をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね (^^)




 

賃貸における角部屋のメリットとは




 

賃貸に住むなら角部屋がいい?角部屋のメリットとデメリットとは

 




 賃貸物件を探す際、角部屋を選ぶメリットとは以下のことが挙げられます。

 



 ・採光が多く日当たりも良好

 


 角部屋には異なる方角に窓が設置されています。

 


 さまざまな角度から採光がとれるので、どの部屋でも明るく、


 北側に面した部屋や窓のない場所以外は、日当たりも良好です。

 


 日当たりが良いと冬はあたたかく過ごせますし、洗濯物も良く乾きます。

 



 ・換気がしやすい

 


 角部屋は2面採光や3面採光の部屋が多くあるため、室内の換気がしやすいのもメリットです。

 


 角部屋ではない場合、窓が1つしか設置されていない部屋も多く、


 「換気がしにくい!」という声も多くあります。

 


 窓が2つ以上あれば空気を効率的に循環できるので、湿気やにおいがこもりにくくなるでしょう。

 



 ・隣家の生活音が気になりにくい

 


 両隣が住戸となる中部屋や中住戸と比べ、角部屋は片方にしか住戸がありません。

 


 隣家の生活音が響きにくいのも、角部屋の賃貸を選ぶメリットといえます。




 

賃貸選びで角部屋を選ぶデメリットとは

 




 一方角部屋の賃貸物件を選ぶデメリットは以下の通りです。

 



 ・家賃が高めに設定されている

 


 角部屋は中部屋や中住戸より戸数が少なく、希少価値が高いとされています。

 


 そのため数千円から1万円ほど家賃が高くなるので、予算オーバーになってしまうかもしれません。

 



 ・断熱性に欠ける

 


 両隣が住戸で挟まれている部屋に比べ、角部屋は外気の影響を受けやすいので、


 光熱費が高くなったり冬は結露が発生したりします。

 


 夏は暑く、冬は寒いというのが、角部屋のデメリットです。

 



 ・外の音が聞こえやすい

 


 窓が多い分、外の音が響きやすいのも角部屋のデメリットです。

 


 道路に面している角部屋は、車や通行人の声が伝わりやすいため、


 契約前に窓や壁の防音性をチェックしておきましょう。

 




まとめ

 




 この記事では賃貸物件をお探しの方に向け、角部屋のメリットとデメリットを詳しくお伝えしました。

 


 角部屋とは日当たりや開放感の良さがある反面、


 外気の影響を受けやすいなどのデメリットが生じます。

 


 中部屋や中住戸にはない魅力がある角部屋を、ぜひ前向きに検討してみてください ♪

 




  私たち軽井沢商事株式会社では、軽井沢・御代田周辺の賃貸物件情報を多数取り揃えております。

 

  お引越しを検討されていましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。





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